新幹線割安切符を不正転売容疑 金券店社長を書類送検

2011/2/18付
保存
共有
印刷
その他

東海道・山陽新幹線の指定席を割安で購入できるサービス「エクスプレス予約」の会員カードを悪用し、新幹線のチケットを無登録で転売したとして、愛知県警は17日、名古屋市千種区の金券ショップ社長(45)を旅行業法違反の疑いで書類送検した。

県警によると、社長は従業員に会員カードを作らせてチケットを購入し、金券ショップで転売。昨年1~11月に約9万5000件の転売を繰り返し、約5600万円の利益を得たとみられる。

送検容疑は昨年10~11月、旅行業の登録を受けずに3人にチケット5枚を販売した疑い。昨年4月にJR東海から相談があり、県警が調べていた。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]