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新幹線割安切符を不正転売容疑 金券店社長を書類送検

東海道・山陽新幹線の指定席を割安で購入できるサービス「エクスプレス予約」の会員カードを悪用し、新幹線のチケットを無登録で転売したとして、愛知県警は17日、名古屋市千種区の金券ショップ社長(45)を旅行業法違反の疑いで書類送検した。

県警によると、社長は従業員に会員カードを作らせてチケットを購入し、金券ショップで転売。昨年1~11月に約9万5000件の転売を繰り返し、約5600万円の利益を得たとみられる。

送検容疑は昨年10~11月、旅行業の登録を受けずに3人にチケット5枚を販売した疑い。昨年4月にJR東海から相談があり、県警が調べていた。

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