名古屋拘置所で男性被告が自殺 単独室に収容中

2012/1/18付
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名古屋拘置所(名古屋市東区)は17日、単独室に収容中だった30代の男性被告が首をつって自殺したと発表した。

拘置所によると、17日午前1時35分ごろ、窓の鉄格子に縛りつけたシーツで首をつっている被告を巡回中の職員が発見。約50分後に搬送先の病院で死亡が確認された。

職員が約15分前に巡回した際は異変がなかったという。室内から「疲れた」などと書いた紙が見つかった。名古屋拘置所は「再発防止に努めたい」としている。

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