/

患者情報記録のパソコン紛失、名大病院の医師が122人分

名古屋大病院(名古屋市)は16日、30代の男性医師が氏名や病名など患者122人分の個人情報を記録した私用のノートパソコンを紛失したと発表した。同日夜の時点で、悪用された形跡はないとしている。

病院によると、医師は8日夜、名古屋市東区のコンビニ前に自家用車を駐車中、車内に置いたままのパソコンを盗まれ、愛知県警東署に被害届を出した。パソコンには、パスワードを設定していた。医師は上司の教授の許可を得ず、患者の情報を病院外に持ち出していたという。

病院は15日、患者に事実関係を説明するとともに謝罪。「個人情報の管理、運用について注意喚起し、保護対策を強化したい」としている。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン