「ごんぎつね」の新美南吉、生誕100年で再び光

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2013/5/18付
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日本経済新聞 電子版
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小学校の国語の教科書に掲載されている「ごんぎつね」などを書いた童話作家、新美南吉(1913~43年)の生誕100年となる今年、出身地の愛知県半田市などゆかりの場所で、南吉の功績にあらためて光があたっている。悲哀を含めありのままの人間模様を描いた物語は、今も多くの人々をひき付ける。

悲しみにうつむく、擬人化された2匹のカタツムリ。その上方で別の1匹が「生きる」決意を胸に天を見上げる――。

■ユーモア

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