/

「全員当選し減税実現を」 名古屋市長が研修会

名古屋市の河村たかし市長が代表を務める地域政党「減税日本」は13日午後、同市内で来月13日投開票の出直し市議選の立候補予定者を集め、研修会を開いた。市長は「全員当選し、市民税減税の恒久化や議員報酬の半減などを絶対に実現してほしい」と呼びかけた。

同党の会合は、河村市長側の圧勝に終わった愛知県知事選と同市長選、議会解散の是非を問う住民投票の「トリプル投票」後初めて。同党は恒久減税などの市長公約を実現するため、市議選で議会(定数75)の過半数獲得を目指しており、これまでに32人の立候補予定者を公認している。

14日に追加公認を発表する予定で、最終的に約40人の候補者を擁立する方針だ。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン