被告の弁護士、起訴内容認める 名古屋地検、初の可視化

2011/8/11付
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成年後見人として預かっていた預貯金を横領したなどとして、業務上横領罪などに問われた愛知県弁護士会所属の弁護士、広嶋聡被告(35)の初公判が10日、名古屋地裁(神原浩裁判官)であり、同被告は「間違いありません。ご迷惑をおかけしました」と起訴内容を認めた。

同事件では、名古屋地検特捜部が初めて取り調べの録音・録画(可視化)を実施した。

検察側は冒頭陳述で、広嶋被告が仕事上の不手際で所属事務所から給料…

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