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名古屋市議会リコール、46万5385人の署名を提出

(更新)

名古屋市の河村たかし市長が目指すリコール(議会の解散請求)に向けた署名活動で、市長の支援団体「ネットワーク河村市長」は4日、46万5385人分の署名簿を市内各区の選挙管理委員会に提出した。今後選管が署名簿を審査する。有効署名が法定数(36万5795人分)を上回り、議会解散の是非を問う住民投票が実施される可能性が高い。

今回のリコール運動は、市長が実現を目指す市民税10%減税の恒久化や議員報酬の半減などに反対する議会への対抗策として市長自らが主導した。支援団体は無効になる署名の割合を約15%と見込んでいたが、提出署名のうち、約20%が無効となっても法定数を上回る計算になる。政令指定都市でリコールが成立すれば初めてとなる。

各区の選管は署名簿を審査。法定数を上回れば市選管への議会解散の本請求を経て、60日以内に住民投票が実施され、過半数の賛成で解散する。

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