「びっくりドンキー」のアレフ、電力使用量を1割削減

2013/5/2付
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日本経済新聞 電子版
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外食店「びっくりドンキー」を運営するアレフ(札幌市)は省エネルギー対策を強化する。外部に委託していた店の空調システムの設計を内製化し、2014年3月期にまず既存店10店を改装。人感・温度センサーの導入や厨房の空気の入れ替えを効率化して電力使用量を従来比で約1割減らす。環境配慮の姿勢を鮮明にし、相次ぐ電力値上げにも対応する。

第1弾として「びっくりドンキー久留米インター店」(福岡県久留米市)をこの…

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