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北海道コカ、省エネ自販機1500台設置 夏の電力95%削減

北海道コカ・コーラボトリング(札幌市)は日中の消費電力を従来機種に比べて夏で95%、冬で68%削減する省エネ型の自動販売機を導入する。夜間に飲料の冷却や加温をするのが特徴。2月5日に開くさっぽろ雪まつりの会場に設置、年内に道内1500台を導入する。電力需給が逼迫するなか、節電対策を強化する。

日本コカ・コーラと富士電機が共同で開発した。真空の断熱素材を採用し、扉の気密性を高めたことで魔法瓶のように飲料の温度上昇や低下を防ぐ。

新型の自販機は全国でも導入が進んでおり、日本コカ・コーラは初年度に全国2万5000台を設置する計画だ。

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