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北海道漁連、タイに道産水産物輸出 現地商社と組む

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北海道漁業協同組合連合会は道産の冷凍水産物を東南アジアに輸出する事業を始めた。まずタイの商社と組み、2012年度中にホタテやイクラ、サンマなど計約30トンを飲食店や小売店向けに販売する計画だ。経済成長などに伴い、現地では水産物の消費が拡大しており、市場開拓の余地は大きいと判断した。シンガポール、マレーシアなどほかの地域への輸出も検討する。

北海道漁連による海外の小売店や飲食店を対象とした冷凍水産物...

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