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4月の香港向けLL牛乳輸出量が半減の見込み ホクレン

ホクレン農業協同組合連合会は27日、常温保存できるロングライフ(LL)牛乳の4月の香港向け輸出量が、前年同月比51%減の142トンになる見通しを発表した。福島第1原子力発電所の事故で日本産品の買い控えが広がっているためだ。

ホクレンは1996年から香港に輸出を開始し、2010年度は年間2668トンを輸出していた。同連合会の佐藤俊彰会長は同日の記者会見で「(香港では)一部の店舗が販売を見合わせ、現地での在庫が増大している」と懸念を示した。今後は、安全性についての情報発信を積極的に進め風評被害の防止に努めるという。

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