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北海道空港、新千歳に国際物流拠点

新千歳空港のターミナルビルを運営する北海道空港(千歳市)は2014年度にも、空港の近くに国際的な物流拠点を設ける。約46ヘクタールある自社用地を活用して物流や倉庫会社などを誘致。苫小牧港と連携して、輸出向け商品の加工施設の設置を計画する。物流拠点の稼働で空港の貨物取扱量を増やすほか、地域の活性化につなげる狙い。

今回開発をするのは空港から約3キロメートル離れた自社用地で、13年度に開業予定の道央道・新千歳空港インターチェンジ(IC)に隣接する。現在は市街化調整区域のため開発できないが、10月末の市街化区域への編入を待ってから、道に開発許可を申請する。許可後に造成工事に着手する。

新拠点は顧客から物流業務を一括受託したり、内陸部で通関業務したりする機能を集め、ものの流れを円滑にする。近隣に新千歳空港と苫小牧港があるため、輸出入品の物流センターや専用の加工施設、医療関連の倉庫などの誘致を計画する。駐車場やガソリンスタンド、コンビニ店なども設置する考えだ。

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