2019年2月19日(火)

北海道産果実、「萌えキャラ」で拡販 包装などに使用

2010/11/20付
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道産果実を"萌えキャラ"で売り込め――。道立総合研究機構やIT企業などで構成する「ハスプロジェクト」は19日、ハスカップやアロニア、シーベリーを三姉妹に見立てたキャラクターを発表した。道産果実の加工食品などの包装に利用してもらい、道内外の消費者の認知度を高める。

三姉妹の名前はハスカップの「ゆう」、アロニアの「エリ」、シーベリーの「ラム」。ポスターやチラシ、シールを道が道内業者向けに無料配布するほか、道内外の農業フェアやさっぽろ雪まつりでのPRイベントも検討する。

同プロジェクトはIT企業のSOC(札幌市)やクリプトン・フューチャー・メディア(同)、農業人材派遣のHMカンパニー(同)などが参加。道内食品産業の集積を目指す「食クラスター構想」を後押しする道のモデル事業の一つとなっている。

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