2018年8月15日(水)

北海道の太陽光発電、100万キロワット超に 稼働時間の抑制検討

2013/3/15付
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日本経済新聞 電子版
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 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を使った太陽光発電設備の設置計画が、北海道内で急増している。制度は昨年7月に始まったばかりだが、今年度末までに合計100万キロワットを超す設置計画が、経済産業省から認定される見通しであることがわかった。北海道電力の送電網の容量には限界があり、経産省は多くの事業者が送電網に接続できるよう、稼働時間の抑制措置を検討している。

 北海道経済産業局によると、道内では…

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