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YOSAKOIなど札幌の主要行事、予定通り開催

道内の自治体や観光関連団体が、震災の影響で減った観光客の呼び込みに力を入れ始めた。札幌市と札幌観光協会など道内34団体・企業は11日「さっぽろライラックまつり」「YOSAKOIソーラン祭り」など、市内の主要行事を予定通りに開催すると表明。北海道観光振興機構も12日、道民に道内観光を促すキャンペーンを発表する。

札幌市などの34団体・企業は予定通り恒例行事を開催し、旅行自粛に歯止めをかける。11日に震災への対応策を検討する会議を開き、開催計画を確認したほか、海外からのツアー客のキャンセルなど道内観光の状況も報告した。

海外や本州からの観光客が激減するなか、北海道観光振興機構は「がんばろう日本応援プロジェクト」を立ち上げる。道民に道内観光を促すキャンペーンやチャリティーグッズの販売などを計画する。

個別企業も需要喚起に力を注ぐ。道内で旅館6施設を運営するトーホウリゾート(札幌市、唐神昌子社長)は売り上げの一部を被災地に寄付する宿泊プランを発売。例えばホテルまほろば(登別市)で1泊2食付きが1人8000円からと通常より1割程度安い。

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