北海道、冬の7%節電期間終了 減少幅4.7%で目標届かず

2013/3/8付
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政府と北海道電力が2010年度比7%以上の電力需要削減を求めていた今冬の節電期間が8日終わった。昨年12月から2月までの電力需要の減少幅の平均は4.7%程度で、目標の7%に届かなかった。電力不足から停電を起こす事態は回避したが、なお泊原子力発電所の再稼働の見通しは不透明。火力発電所のトラブルは続発しており、心配は尽きない。

石井孝久副社長は8日の記者会見で「(今冬は)大変なご不便とご迷惑をおかけ…

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