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札幌市長選で本間氏、市長給与20%削減を公約に

4月の札幌市長選に自民党の推薦で立候補する元総務省官僚の本間奈々氏(41)は7日、札幌市内で記者会見し、就任後直ちに市長給与を20%引き下げると発表した。2月下旬に公表した重点政策で市の人件費の10%削減を掲げたが、自らのカット水準を具体的に示すことで、行財政改革に対する取り組み姿勢を打ち出す。

市長給与を20%減らせば、月25万6000円の減額に相当する。副市長も就任後すぐ10%減らす措置をとる。重点政策で示した全体の人件費の削減額は2011年度予算案ベースでみると約100億円となるが、2012~14年度の3年間で取り組むとした。

また、市議会議員の議員報酬についても、10%(月額8万6000円)の減額を要請する。本間氏は名古屋市など地方議会で議員報酬のあり方が議論になっていることを引き合いに、「議会で決めることだが、一致団結して(市政運営を)やっていくためにも、議員にも報酬カットをお願いしたい」と話した。

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