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コープさっぽろ、高齢者の買い物支援 13年度、移動販売車倍増

(更新)

コープさっぽろ(札幌市)は4日、2013年度までに生鮮食品などの移動販売車を現在の約2倍の100台に増やすと発表した。道内の販売地域を拡大し、最寄りに食品スーパーがない高齢者の買い物を支援する。13年度に売り上げ約25億円を目指す。

移動販売車は生鮮食品やトイレットペーパーなどの雑貨を含め1000商品をそろえる。1台あたりの販売目標は1日10万円を想定する。各地域の店舗を拠点に、同じコースを同じ時間に回る。1日の停留は20カ所で、主に火~土曜日に営業している。

コープさっぽろは同日、移動販売車の名称を「カケル」とすることを決めた。候補名を一般公募し、道内を駆け巡るイメージを醸し出す名称として選んだ。

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