2019年2月23日(土)

センチュリーロイヤル、マルセンに営業権売却 恵庭開発

2010/8/5付
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ゴルフ場経営の恵庭開発(札幌市、柴田和徳社長)は4日、JR札幌駅前の「センチュリーロイヤルホテル」を運営する札幌国際観光(札幌市)の全株式を売却した。売却先のマルセンクリーニング(釧路市、木元浩喜社長)は、シーツ類のクリーニングなどをグループ内でまかない経費効率を高める。

譲渡額は恵庭開発から札幌国際観光への貸付金を含めて、4億~5億円とみられる。マルセンは160人程度いる札幌国際観光の従業員の雇用を維持する。センチュリーロイヤルの土地・建物は住友生命保険が引き続き保有する。

これとは別に札幌国際観光は08年に閉館した「札幌ロイヤルホテル」の土地・建物を持っていたが、こちらは恵庭開発が引き継いだ。

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