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ホクレン、生鮮食品など移動販売

ホクレン農業協同組合連合会は2日、深川市の一部と妹背牛町で生鮮食品や日用品の移動販売を始めた。専用の配送車を走らせ、近隣にスーパーがない地域に住む高齢者らの買い物を支援する。自治体と連携し、地域の安全・安心のための高齢者などの見守り活動にも当たる。

ホクレンの子会社でスーパーを運営するホクレン商事(札幌市)との共同事業として移動販売を展開していく。生鮮品などの積み込み拠点となる「ホクレンショップイチヤン店」(深川市)で2日、関係者を招き、移動販売車「実り恵み号」の出発式典を開催した。

車内では日用雑貨や弁当類を含め約800品目を扱い、冷蔵品や冷凍品にも対応する。地域住民が集まりやすい施設の駐車場などで集合販売するほか、組合員の自宅を直接回る訪問販売を手掛ける。計約400戸が巡回対象となる見込み。事前に電話での予約も受け付ける。

生鮮品や日用品の移動販売では、これまで道内スーパー大手のコープさっぽろ(札幌市)などが先行して手掛けている。ホクレンでは利用者の反応などを踏まえ今後、対象地域を広げることも検討する。

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