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カルビーと帯畜大、ジャガイモ新品種開発へ

帯広畜産大学(帯広市)はスナック菓子最大手のカルビーと共同でバレイショ(ジャガイモ)の新品種開発に乗り出す。現行品種を上回る優良形質を備えた後継品種を育種し、国産バレイショの安定供給体制を築く狙い。バレイショは十勝圏が一大産地であるとともに、カルビー主力商品の原料でもあることから共同研究で合意した。

両者は2日、包括連携協定を締結。協定に基づきバレイショの新品種育種から栽培、生産、保存、加工、製品化まで一貫して共同研究できる仕組みを整える。カルビーによると、国内で現在生産されているバレイショは品種導入から数十年たつが、取って代わるような後継品種が出ていない。

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