防災の日、震災受け訓練一変 帰宅困難者や津波に重点
首都圏の鉄道や集客施設

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2011/9/1付
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東日本大震災後、初めての「防災の日」となる1日、大震災の教訓を踏まえて防災訓練が様変わりしそうだ。首都圏で大量の帰宅困難者が発生し、東北で大規模な津波被害が出たことを受け、企業も自治体も内容を大きく見直す。課題を実践・検証し、効果的な防災体制の構築につなげる狙いだ。

東日本旅客鉄道(JR東日本)は渋谷駅(東京・渋谷)と柏駅(千葉県柏市)などで、帰宅困難者への対策を盛り込んだ訓練を実施する。従来は…

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