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クルマ産業、エンジンは人づくり 地域担い手「20年で600人」

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1993年秋、旧・関東自動車工業が岩手県金ケ崎町の新工場から「東北初の完成車」を全国に出荷した。今年はそれから20年。東北の生産台数は50万台を超え、東日本大震災からの復興を支える中核産業に成長した。東北のクルマ産業はどう変貌し、この先どんな道をたどるのだろうか。

蔵王連峰の東に位置する宮城県村田町。7月下旬、夏休みの実習室で7人の高校生が「カローラ」を囲んで悪戦苦闘していた。自動車を分解して組...

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