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静岡市長の報酬半減案、6月市議会に提出へ

静岡市の田辺信宏市長は28日の定例会見で、マニフェスト(選挙公約)で打ち出した自身の給与半減について、条例改正案を「6月市議会をメドに提出したい」と述べた。市長が就任後に提出時期に触れたのは初めて。

会見で田辺市長は「給与、賞与、退職金は連動している」とも述べ、マニフェストには明記していない退職金も含め、すべての市長報酬について半減する意向を示した。4月の市長選のマニフェストでは行財政改革の一環として、市長給与を半分にし、4年間で5000万円を節減すると掲げていた。

市長の給与半減が議員報酬の削減議論につながることを懸念し、市議会が早期の条例改正案の提出に反発することも予想される。議会対応について田辺市長は「慎重な議論が必要と思っている。実を取ることについて、もう少し時間をいただきたい」と述べるにとどめた。

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