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「ものづくりマイスター」 浜松市、経営者3氏を認定

浜松市は26日、製造現場の優れた技術を次世代に継承しようと2010年度に創設した「浜松ものづくりマイスター」の認定式を開いた。マイスターに選ばれた地元企業の経営者3人は、学生や若手技術者向けの講習会などの活動を展開する。鈴木康友市長は「人づくり、産業づくりに貢献してほしい」とマイスターに期待を寄せた。

選ばれたのは、静電気の除去装置を開発するTRINC社長の高柳真氏、金属加工の西尾精密会長の西尾真之氏、スマートフォン(高機能携帯電話機)向けソフトを手掛けるシーエーアイメディア共同開発社長の福地三則氏。

高柳氏は「地元・浜松の役に立ちたい」、西尾氏は「これからの日本をどうするかを考える人を育てたい」、福地氏は「浜松をスマートフォン向けソフトの発信基地にしたい」などと抱負を述べた。

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