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マンション販売のサンシティ、民事再生法を申請 負債248億円

東証1部上場のマンション販売会社、サンシティは26日、仙台地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、保全命令と監督命令を受けた。負債総額は248億円。東証マザーズ上場の投資銀行業、フィンテックグローバルとスポンサー契約を結び、再建に取り組む。

サンシティは仙台市に本社を置き、東北を中心にマンションを販売していたが不動産市況の低迷により業績が悪化。2008年12月期以降、3期連続で最終赤字となっていた。

東京証券取引所は26日、サンシティ株を同日付で整理銘柄に指定し、10月27日付で上場を廃止すると発表した。

民間調査会社の東京商工リサーチによると、上場企業の倒産は今年4社目、東北の上場企業では今年初めて。

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