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リッチフィールド、大分でパプリカ生産

農業生産法人のリッチフィールド(宮城県栗原市)は23日、大分県由布市内でパプリカの生産を始めると発表した。プラント設備関連のタカフジ(大分市、佐藤隆彦社長)と共同出資で農業生産法人、リッチフィールド由布(大分県由布市)を設立した。10月から栽培を始める。3年後をめどに年間売上高1億5000万円を目指す。

リッチフィールド由布の資本金は500万円でリッチフィールド側が70%、タカフジが残りを出資した。由布市内の約2.6ヘクタールの用地に月内にもハウス栽培設備や集出荷施設を着工する。総投資額は約6億円。

リッチフィールド由布によると「大分は日照時間が長くパプリカの生産に適している」(小林俊三社長)という。スーパーや外食店向けに販売するほか、将来は加工品も手掛けたい考え。

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