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山梨への修学旅行、県が誘致活動展開 全国105校訪問

山梨県は24日~8月24日、県観光部職員27人を全国105校に派遣し、山梨を修学旅行先として選んでもらう誘致活動を展開する。県によると、105校は昨年、東日本大震災による原発事故などの影響を懸念し、山梨への修学旅行をキャンセルした。夏休み期間中は修学旅行の担当教諭に面会の約束を取り付けやすい。各校を集中的に訪問し熱意をアピールする。

105校の大半は中京圏と関西圏。都道府県別では愛知の23校が最多。職員27人を15班編成とし、旅行先として山梨は安全であることを説明する。修学旅行はいったん変えた行き先を数年間は変えないといわれる。粘り強く誘致活動を展開する考え。

学校訪問とは別に、8月2~3日は名古屋市と大阪市で、大手旅行会社それぞれ4社を訪問し、同様の活動を行う。

県の2011年度修学旅行調査によると、小中高校合わせた県外からの来訪校数は69校と10年度比68%の大幅減。宿泊した児童・生徒数も72%減の9761人だった。

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