埼玉県内4蔵元が共通ブランド 地酒の地産地消狙う

2010/12/22付
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県内の日本酒の4蔵元が25日、共通ブランドを冠した酒を県内で発売する。各蔵元がそれぞれ生産している地酒に共通のラベルを貼って統一感をアピールする。酒販店での存在感を高め、地酒の地産地消を進める狙いだ。

麻原酒造(毛呂山町)、権田酒造(熊谷市)、丸山酒造(深谷市)、内木酒造(さいたま市)が参加する。ブランド名は『彩の国 うさぎの地酒シリーズ』。ラベルを来年のえとにちなんでウサギのモチーフで統一した…

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