中央葡萄酒、新宿で甲州ワイン試飲会 ドレスコード「白」で

2012/8/22付
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山梨県甲州市の老舗ワイン製造会社、中央葡萄酒(三沢茂計社長)は29日、東京・新宿で同社の甲州ワインに限定した初の有料試飲会を開く。さわやかで軽快な風味の白ワインを楽しんでもらう条件として、参加者に白のドレスコードを設けた。白づくしのイベントを東京のワイン愛好家にアピールする。

新宿御苑近くの「Jip(ジップ)ワインバー&ワインショップ」で午後6時から開く。中央葡萄酒の主力ブランド「グレイス」と低価格ブランド「セレナ」から合計5種類の甲州ワインを振る舞う。3000円の前売り券は完売。当日券(3500円)で受け付ける。店側は定員を設けていないが、早めの来場を呼びかけている。

参加者は洋服、時計、靴など身につけているもののいずれかか白色であれば入場できる。「白ワインを楽しむ会」という趣向のイベントには同社の醸造責任者である三沢彩奈さんも出席。甲州ワインの魅力を語る。

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