日本電熱、受託事業を拡大 高温・高圧で食品など「爆砕」

2011/9/22付
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産業用ヒーター製造の日本電熱(安曇野市、松田博幸社長)は化学薬品を使わず、食材や木材を粉砕する爆砕装置事業を強化する。来年に2台目を自社工場内に増設。爆砕を使った材料研究の受託サービスを強化するとともに、装置の販売拡大につなげる考え。3~5年後をメドに5千万円程度の事業売上高を5億円まで引き上げる。

爆砕装置はバイオエタノールを作るための前処理や、サトウキビの搾りかすから食物繊維を作るための前処…

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