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サバやスルメイカ、ギョーザの具に 八戸のヤマヨが発売

水産加工会社のヤマヨ(青森県八戸市)は「お魚屋さんのギョーザ」を発売した。肉の代わりに、八戸港で水揚げされるサバとスルメイカを具に使った。具が魚の冷凍ギョーザは全国でも珍しい。

ネギ類やショウガと混ぜ合わせるなどして、魚のにおいを抑えた。サバの骨は細かく砕かれてあるため、子供でも食べやすい。家庭向けのほか、学校給食用や飲食店にも売り込む。

まず自社でネット販売する。サバ、イカともに8個入りで通常価格600円。現在は1割引きの540円。今年12月の東北新幹線の全線開業をにらみ、土産物用も開発する計画だ。

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