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地元企業、自衛へ先手 料金引き上げ 瀬戸際の東北電(下)

海外移転、空洞化に拍車も

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水産加工業が集まる宮城県石巻市の吉野町地区。魚のすり身などをつくるヤマサコウショウは9月、東日本大震災で被災した工場を再建し、震災前の生産能力をほぼ取り戻した。だが佐々木孝寿社長の表情はさえない。「電気料金が引き上げになれば本当に困る」

年間5000万円程度の電気代を使っており、仮に東北電力が1割値上げすればコストは500万円増える。冷蔵・冷凍設備の電源を切るわけにいかず、節電には限界がある。売...

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