2019年8月21日(水)

茨城の水道水から微量の放射性物質 人体への影響なし
北茨城市と高萩市

2011/3/20 12:09
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茨城県は20日、北茨城市と高萩市の水道水から放射性ヨウ素と放射性セシウムを検出したと発表した。いずれも濃度は低く、健康に影響を与える水準ではないという。

北茨城市の水道水は1キログラムあたり10ベクレルのヨウ素と1.17ベクレルのセシウムを検出。高萩市はヨウ素が8.4ベクレル、セシウムは1.26ベクレルだった。

厚生労働省が定める暫定規制値はヨウ素が300ベクレル、セシウムが200ベクレル。同日、記者会見した橋本昌知事は「検出された放射性物質はごくわずか。人体への影響はない」と話した。

北茨城市の華川浄水場と高萩市の関口浄水場で19日に水を採取。県環境放射線監視センターで分析した。

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