1000万分の1リットル単位で塗布 アイカムス・ラボが装置開発

2014/6/23付
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日本経済新聞 電子版
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精密機器のアイカムス・ラボ(盛岡市、片野圭二社長)は自由に持ち運べて取り回ししやすい、接着剤やオイルなどの塗布装置を開発した。塗布量を1000万分の1リットル単位で調節できる。ペン型で持ちやすく、電子回路基板の実装工程などで、容易に精度の高い接着剤塗布が可能になる。

通常の装置は空気圧で液体を押し出すため、ケーブルを介してコンプレッサー(圧縮機)とつながっており、持ち運びしにくく作業範囲が限られ…

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