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福島県、牛乳出荷・自家消費の自粛要請 放射線量基準超え

福島県は19日、川俣町の酪農家が生産する牛乳から食品衛生法上の暫定基準値(1キログラム当たり300ベクレル)を上回るヨウ素131が検出された、と発表した。このため県は川俣町のすべての酪農家に対して当面の間、牛乳の出荷と自家消費について自粛を要請した。

併せて東京電力福島第1原子力発電所から30キロメートル圏内のすべての農産物について、出荷と自家消費を自粛要請した。

福島県は独自でも県内37市町村の酪農家が生産する牛乳、34市町村の野菜を対象に放射線量の調査を進めている。

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