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楽天野球団、東北大でスポーツ経営を講義

楽天野球団(仙台市)は東北大学の経済学部で「スポーツ経営実践論」の講義を始めた。2回目の講義となった18日、授業風景を報道陣に公開した。この日は池田敦司副社長が日本のプロ野球の市場環境や球団の収支、スポンサー企業の移り変わりなどを紹介。選手年俸や球場使用料など球団の内部事情にも話が及んだ。

池田副社長は講義後、記者団に「学生が熱心でやりがいがある。野球業界に興味を持ってほしい」と話した。受講した経済学部3年の女子学生(20)は「こういうふうに頭を使って経営されているとは知らなかった」と目を輝かせていた。

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