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コシヒカリ、欧州で生産 農業法人がTPP見据え

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海外でコメ生産に乗り出す農業生産法人が相次いでいる。欧州やアジアの企業と提携してコシヒカリなどの短粒種を現地で作り、販売する。良質な日本のコメへの関心が高まっていることに対応。輸送コストを抑えて価格競争力を高める。国内の需要減少を踏まえ、政府が検討している環太平洋経済連携協定(TPP)への参加なども視野に海外で活路を探る。

新潟玉木農園(新潟市、玉木修社長)は2014年から欧州でコメ生産に乗り出す...

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