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福島第1、燃料棒露出の2号機が圧力再低下 安全弁開く

東電事務所「海水入っている可能性」

東京電力福島事務所は福島第1原子力発電所2号機について、午前1時10分に安全弁が開き、原子炉内の圧力が低下したと公表した。午後11時前に水蒸気を放出する安全弁が閉じ、燃料棒が再びすべて露出したが、「圧力の数値を見る限り、原子炉内に(炉心を冷やすための)海水が入っている可能性がある」と話している。

東電福島事務所によると炉内の圧力は0時41分に1.71メガパスカルまで上昇したものの、安全弁が開いた後の1時28分には0.63メガパスカルまで低下した。ただ、燃料棒が露出したままの状態は変わらないという。

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