2019年7月22日(月)

山梨の中小ワイン醸造5社、甲州ワインの共同販促 東京向けも

2011/9/15付
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山梨の中小ワイン醸造5社は25日、甲州ワインの共同販促を始める。国産ワインの消費拡大を狙い、5社共通で「ジャパン・ファビュラス・ワイン」というブランドを作った。同日から山梨県内のスーパー、酒販店、飲食店の計150店を対象に、共通の売り場を設け5社合計で6品目のワインを販売する。

醸造5社は勝沼醸造(甲州市)、白百合醸造(同)、大和葡萄酒(同)、アルプスワイン(笛吹市)、笛吹市にワイン工場を持つ本坊酒造(鹿児島市)。ワイン6品目は欧州に輸出しているもので、共通の売り場には「世界が認めた山梨のワイン」というコピーを盛り込んだ店頭販促広告(POP広告)を展示する。

来年からは食品卸大手、国分の全国流通網を活用。東京のスーパー、酒販店、飲食店でも150店を目標に取り扱う。今後はワインの品目を増やすとともに、他の醸造会社にブランドへの参加を促す。

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