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ローランド、非上場化へMBO 経営改革狙い

ローランドは14日、MBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。同社の三木純一社長が代表を務める会社が全株式の取得を目指して、TOB(株式公開買い付け)を実施する。成立すれば上場廃止となる。買い付け価格は1株1875円。

電子楽器の価格競争が進み、同社が得意としていた高価格製品の販売が低迷。2014年3月期の連結最終損益は5期ぶりに黒字に転換したものの、経営改革を進めるために非上場化が必要と判断した。

また、同社が40%を出資する子会社のローランド・ディージーも同日、TOBを実施すると発表。ローランドから356万株を取得し、ローランドの出資比率を20%まで減らすことを目指す。

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