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福島第1原発、少なくとも住民3人被曝 県が発表

(更新)

福島県は12日午後9時過ぎ、福島第1の爆発で、住民3人が被曝(ひばく)したと発表した。保安院などと連携してヨード剤の投与など除染を進める。県は一緒にいた双葉厚生病院の患者や職員ら87人も被曝した可能性があるとみて検査する。3人に目立った症状は出ていないもようだ。

90人は福島第1から約4キロメートルで避難のためヘリコプターを待っていたところ、爆発に遭った。病院に戻り、衣服を検査したところ、放射線を浴びていたことが分かった。3人のうち1人は10万cpm(1分間に検出される放射線の数)、2人は3万~4万cpmだった。原発の建屋内で1日作業した場合、多くても5~10cpmという。

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