2019年1月24日(木)

JR九州社長「鉄道事業、16年度黒字めざす」 上場へ収益改善

2014/7/10付
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日本経済新聞 電子版
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九州旅客鉄道(JR九州)の青柳俊彦社長は10日、上場に向け赤字の鉄道事業について2017年3月期に黒字をめざす意向を明らかにした。割引切符などを活用し鉄道収入を伸ばすほか、みどりの窓口の削減などでコストを減らす。主力の鉄道事業の収益改善で上場時の企業価値を高める。

同日、日本経済新聞社の取材に応じた。15年3月期の鉄道事業は145億円の赤字の見通しだが、17年3月期にはできるだけ黒字に近づけたい…

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