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復興マネーが預金に滞留 被災3県の8行、2年で5兆円増

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東日本大震災の被災地にある地方銀行の預金が膨らんでいる。岩手、宮城、福島3県の残高は8行合計で2013年3月期末に計19.8兆円となり、震災直後の11年3月期末に比べ33%、約5兆円増えた。国が被災自治体に出した交付金などが銀行に預け入れられたものの使われずに滞留しているためだ。復興計画の遅れで地域への投資に回らない。東北経済の活性化は道半ばだ。

被災3県に本店を置く地銀は七十七、仙台、東邦、福島...

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