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丸紅、メガソーラー受注 三重・愛知県境

三重県、160億円投資

三重、愛知両県が境界の木曽岬干拓地で計画しているメガソーラー(大規模太陽光発電所)の運営事業者について、三重県は9日、丸紅を選定したと発表した。来年5月に着工し、2014年10月の稼働を目指す。発電規模は4万8700キロワットと全国でも有数の規模になる見通し。

建設するのは約78ヘクタールのエリアで、もともと広場やキャンプ場用として国から購入した土地。三重県などが丸紅に賃貸する。総投資額は約160億円。事業期間は運転開始から20年。丸紅は地元に新たに発電事業会社を設立する。通信会社など6社が応募し、県では事業の継続性や地域への貢献などの観点から事業者を検討していた。

三重県の鈴木英敬知事は9日の記者会見で「関連設備に、三重県内で生産する部材や製品を積極的に使うなどの提案を評価した」と述べた。

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