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サイバーエージェント系CyberZ、仙台支社を100人体制に

サイバーエージェント子会社でスマートフォン(スマホ)向け広告事業のCyberZ(東京・渋谷、山内隆裕社長)は、仙台市内に開設した支社の人員を2015年度中に約100人に拡大する方針を表明した。宮城県内での採用を強化し、スマホ広告の費用対効果を上げるサービスなどの業務を本格化する。

同社はスマホでの広告に特化したインターネット関連企業。スマホ広告の表示手法が多様化する中、広告の効果を測定する独自のツールを使って、最も効果的な広告の手法を提案している。今年4月に新設した仙台支社を国内で2番目の拠点に位置付け、事業を拡大する。

仙台支社では広告サービスの運用担当者を雇うほか、効果測定ツールの新機能を企画開発する技術者も採用していく。まずは20人体制で業務を開始し、スマホ広告の出稿需要の急拡大を受け業容拡大を急ぐ。

「仙台はITベンチャーの拠点が多く人材を確保しやすい」(広報)とみて立地を決めた。

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