ラジオ聴ける横浜市内に電子看板 FMヨコハマ

2012/3/8付
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横浜エフエム放送(FMヨコハマ、横浜市)は7日、デジタルサイネージ(電子看板)事業を始めると発表した。ソフトバンクグループやオリックスと連携。FMヨコハマのリポーターによる観光情報が見られたり、ラジオ放送が聴けたりする電子看板を横浜市内に設置する。看板上で表示する広告収入で賄う。市内500カ所での設置を目指す。

FMヨコハマ本社玄関など、みなとみらい21地区を中心に4月1日から看板を順次設置する。

タッチパネルを操作すると、横浜市内の観光情報が動画や画像で表示する仕組み。カメラ機能も装備し、横浜市内の観光名所の画像などと合成した写真を携帯電話に送ることができる。

4月から番組で紹介した店舗情報などを看板で確認できる新ラジオ番組を始めるという。

オリックスが看板を貸し出し、ソフトバンククリエイティブ(東京・港)が看板に流すコンテンツを管理する。今後、横浜市内の観光名所や大型商業施設での設置を進める方針。

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