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アイリンク、ベトナムで「かき小屋」開業 三陸産の販路拡大

カキ販売などを手掛けるアイリンク(仙台市)はベトナムのホーチミンで、三陸産の殻付きカキを焼いて提供する「三陸かき小屋」を2日に開業した。新興国で需要を開拓し、東日本大震災の津波被害を受けた養殖カキの販路拡大につなげる狙いだ。

カキを1個7万ドン(約300円)程度で販売。焼いたカキにしょうゆやチリソースなどをかけて食べるという。斎藤浩昭社長は「ベトナムでは日本産のカキはまだそれほど知られておらず、市場開拓の余地がある」と話す。

同社は1粒あたりの単価が高い殻付きカキを安定的に販売する流通網構築を目指す。今後は現地の飲食店などにも販路を拡大していく考えだ。

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