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富士山は何県にある?正解61% 富士五湖観光連盟が調査

富士五湖観光連盟(山梨県富士吉田市)は、中央自動車道談合坂サービスエリア(SA)で10月下旬、首都圏のドライバーなどに実施した富士山に関するアンケート調査をとりまとめて公表した。「富士山は何県にあるか」と尋ねたところ、「山梨県と静岡県」とした正解者は全体の61%だった。同連盟は認知度が低いと受け止めている。

10月20日、中央道下り線の談合坂SAで調べた。有効回答は406人で、そのうち首都圏からの回答者は98%だった。

「富士山は何県にあるか」の問いに、2番目に多かったのが山梨で24%。続いて静岡(7%)、山梨・静岡・神奈川(5%)となっている。来年6月の世界文化遺産登録を目指す連盟は、調査結果を今後の啓発活動に役立てる考えだが、「山梨の知名度が静岡より上だったことはうれしい」と話している。

調査では富士登山の有無も聞いた。「経験あり」は29%だった。「経験あり」の中で山頂まで登ったのは73%だった。富士登山者のうち、4人に1人は天候や体調不良といった理由で山頂を極めることができず退却していることになる。

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