売上高「8割以上回復」68% 14年度の震災前比

2014/3/8付
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の企業の3分の2が、2014年度に震災前の8割以上の売上高を確保する見通しを立てていることが、日本経済新聞のアンケート調査で分かった。13年度は売上高の回復度合いにばらつきがあったが、14年度は沿岸部の水産加工施設が本格的に復旧するのが大きい。一方で原燃料高や人手不足を懸念する企業も多く、計画達成の不安材料となっている。

被災3県に本社があり、津波か原子力発…

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